ゼニカルと授乳中の服用とおにぎり

油を使ったメニューを食べたいけれど、カロリーが気になる時には、ダイエット薬のゼニカルの出番です。ゼニカルを飲むことで、油のカロリーを、何割かカットすることができます。心強いゼニカルですが、授乳中は服用するのは控えましょう。ゼニカルの説明書にもあるように、妊娠をしている人や、授乳中の人は、ゼニカルの服用は禁止となっています。ビタミンAの栄養素や、ビタミンEといった、脂溶性ビタミンまで体内への吸収を妨げてしまいます。

授乳中というのは、赤ちゃんの成長のためにも、たくさん栄養素を補給する必要があります。大事な時期ですから、医薬品で栄養吸収を妨げるのは、体にとっても優しい選択ではありません。授乳をすることでも、カロリーは700kcal前後は消費されていきます。そう考えると、授乳中にお薬を飲んでダイエットをしなくても、カロリーは消費されやすく、必要もないでしょう。赤ちゃんのお世話でバタバタするので、カロリーの消費は更に高まるはずです。

しかし女性は美しくなりたい生き物なので、健康的におにぎりダイエットをしてみてもいいでしょう。炭水化物の塊と敬遠することなく、おにぎりダイエットは、ルールを守れば痩せる効果も抜群です。食事で食べるのは、パスタやおもち、麺類ではなく、お米のおにぎりです。メインがおにぎりになると、意外かもしれないですが、体内の環境は生まれ変わります。3週間くらい継続すると、面白いように変わっていきます。

おにぎりは白米を2合分で、1日のうちで数回に分けて食べます。野菜がメインのおかずも食べていいです。おにぎりの具材としては、塩やごまや昆布などがいいでしょう。3週間を目安にダイエットに取り組んで、運動もしてみましょう。